その痛みには、やさしいセラピー

 

できるだけクスリにたよらず、

できるだけ自分のチカラで健康に生きたい。

だれしもそう願います。

 

特に小さなお子様をお持ちの方や、原因不明の不調に悩まれている方にとって、

現代医療の他に、自然療法という代替医療も、選択肢として考えられたことがあるかと思います。

 

ハイルプラクティカーは、ドイツ特有の職業ですが、現代医療の知識をもとに、代替医療を行うものです。健康で元気に生きていくために、これまでの自分を根本から見直し、これからどうしたらよいかを、共に考え実行していくのがハイルプラクティカーの仕事です。

 

私はドイツでの出産・子育てを通して、それ以前には気づかなかった自然療法や、自然治癒力の大切さを身をもって実感しました。現代に生きる私達は、もっと自分の体に関心をもち、自分で病を直すこともできるという自信をもってよいと思います。

 

私の診療所では、ココロとカラダのセラピーを行っております。

痛みや体の不調であっても、どこかでココロとつながっていると考えます。

 

主な治療法として、日本の手技手法である『ゆらし療法』をとりいれております。

肩・ひざ・腰などの痛みや、頭痛といった慢性的な症状から、肉離れのような痛みにも対応しております。

また、ストレス、睡眠障害、鬱といった症状にもこの療法をとりいれています。

 

つま先から頭まで、体全体の筋肉に触れ、関節を動かす手法で、患者様が施術中に痛みや不安感などを得られないよう、細心の注意をはらってゆっくりと進めます。心身ともにリラックスしていただくことで、体の機能が自ら快方へ向かうよう促します。このセラピーは、日本古来の伝統療法から開発された治療法です。

 

上記以外の症状のご相談も承りますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

 


ゆらし療法とは

 

当診療所では、主な施術法として、『ゆらし療法』を取り入れております。

この治療法は、元来痛みのある患者様に施術されるものですが、めまい、耳鳴り、ストレス、鬱といった精神面でのサポートにも取り入れられるようになりました。

施術方法の特徴として、関節をゆっくりと動かし、周辺の筋肉に静かに触れていきます。一回の施術で頭からつま先まで、体全体に行います。

 

施術自体は、とても静かにゆっくりと進行します。セラピストは常に患者様の反応や意見を取り入れながら施術しますので、不快感をガマンされることのないよう心掛けて行います。安心感を得ていただくことが、最終的にセラピーの効果につながると考えているからです。

 

小さなお子様からお年寄りまで、幅広い年齢層の方を対象に治療をさせていただいています。

特に痛みに敏感な方や、つよい刺激やチカラを加えられることに抵抗のある方にも安心してお受けいただけるセラピーです。

 

『ゆらし』は日本文化特有の相手への思いやりや調和を重んじる心を大切にしています。それは現代にいきる私たちにも通じることで、とりわけ健康にいきるために欠かせない基本です。

 

原因不明の不調であっても、あきらめずご相談ください。

  


コンタクト

予約制となっております。

電話またはメールにて事前にご連絡ください。

 

また訪問診療も承りますので、遠方である場合はご相談ください。

 

Telefon: 0203. 3947 1141

Mail: info@shimabe.de 

 

Heilpraktikerin

Aki Shimabe-Strassner

 

Fuldastraße 17

47051 Duisburg

 

デュイスブルク中央駅より徒歩約8分 (出口: 中心街方面)

 



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