やさしくふれる 緩和ケア

日本の伝統医療に基づいた、やさしくふれるセラピーを行っております。

 

がんなどの重い病で苦しまれている方、ご自宅で介護を受けている方、または施設で過ごされている方などを訪問し、緩和ケアとしてのリラクゼーションをおこなっております。

腕や手、足、もしくは背中など、患者様のご希望に応じて、軽く触れたり、なでたり、ときにはマッサージをしたりすることで、皮膚の感覚が呼び起され、心とからだを勇気づけます。そのため、介護で忙しくされているご家族の方にも受けていただくことができます。

 

患者様は寝たままや、座ったままの一番らくな姿勢で、あらかじめ準備をすることはないため、とてもシンプルです。

 

触れる・触れられるという感覚は、私たちのこころに安心感を与えてくれます。

乳幼児の時期から、やさしく温かい親とのふれあいは、私たちの成長の上で欠かせないものでした。

それは年をとっても、たとえ痛みや苦しみがあったとしても、私たちのこころを勇気づけ支えてくれます。

 

緩和ケアのひとつとして、やさしくふれるセラピーを是非とりいれてみてください。

 


ゆらし療法

主な手法として、『ゆらし療法』を取り入れています。

 

元来、痛みのある患者様のために施術される手法ですが、めまい・耳鳴り・ストレスといった精神面でのサポートにも用いられるようになり、体とこころのセラピーとして当院で取り入れております。施術法の特徴として、間接をゆっくりと動かし、周辺の筋肉に静かに触れていきます。

施術は静かにゆっくりと行われます。基本はつま先から頭まで体全体を施術する手法ですが、緩和ケアの現場では、腕・肩・手・足・膝あたりを、患者様のご希望や体の状態に応じて、部分的に行います。

大切なのは、常に患者様の反応や意見をお聞きしながら施術を進めることで、不快感をガマンされることのないように心がけています。安心してゆったりと体を任せていただくのが、施術の効果につながると考えているからです。

痛みに敏感な方や、強い刺激や力を加えられることに抵抗のある方にも、安心して受けていただける手法です。

 

この『ゆらし療法』は、日本古来から伝わる手技療法に基づいた治療方法です。

皮膚に触れるという感覚や、間接をゆっくりと動かすことなどから、精神を安定させるホルモン(オキシトシン)が分泌されることが分かってきています。


小児鍼

小児鍼とは、鍼治療の一種で、いわゆる鍼を刺さない、肌へ刺激のみを行う治療方法です。

そのため、元来子供に施術されるものでした。中医学の経絡に沿った部分やツボを、先の丸い棒(小児はり)でなでたり、かるくトントンとたたいたりします。

こどものおねしょや、疳の虫とよばれるかんしゃく、体のゆがみなどに主に用いられますが、精神を安定させるという目的から、高齢の方々にも応用することができます。

 

小児鍼とは、日本の関西地方で発達した、歴史ある治療方法です。はりをすると風邪をひかないといわれるほど、こどもの免疫力を高めるための予防法としても確立されています。皮膚への適度な刺激で、こころとからだ両方に働きかける手法です。

 


コンタクト

予約制となっております。

電話またはメールにて事前にご連絡ください。

 

また緩和ケアに関しては、訪問も承りますのでご相談ください。

 

Telefon: 0203. 3947 1141

Mail: info@shimabe.de 

 

Heilpraktikerin

Aki Shimabe-Strassner

 

Fuldastraße 17

47051 Duisburg

 

デュイスブルク中央駅より徒歩約8分 (出口: 中心街方面)

 

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